広トレブログ

学ぶべき点は多いm(_ _)m

2020年11月2日

顧客様も様々で、若い方からシニア世代の方まで多種多様なんですが、やはりシニアの方々には人生の経験値というのが長けてらっしゃるので、お話の中に大変興味深いことも多い。

「私はこう考えた・・」とか「こんなことがあった・・」とか経験に基くお話には(なるほど・・)と思うことも多々ある。

また、お話をするということも筋肉だけではなく、頭(脳)の中にも刺激をすることも出来るのですから、運動&適度なお喋りというのは両得になるとも思います。

但し、ジムに来て、お喋りばかり笑では、これまたいけませんので、適度にインターバルの時とか終わった後とかに頭の運動もされるといいと思います。

何にしましても、程よく刺激することは大切なことなので、それらを高めつつ、周りの方には人生の様々な経験値を聞くことは学びになるものなんです!

後2ヵ月なんですね(^_^;)笑

2020年10月29日

なんだかんだ、新型コロナに明け暮れた一年は来週には後2ヵ月を残すのみになってしまいました(^_^;)

各大手企業様の業績の開示を見ても、その悪影響はもの凄いものです。

やはり、一刻も早い終息を願いたいものですが、欧米諸国に比べ我が日本は、やはりマスク着用やら、消毒などをきっちり行う方が多いので、そこまで感染拡大しない理由なのではないでしょうか?!

やはり感染防止の基本を忠実に実行する国民性には感心するばかりです。

そんな中、只今、顧客様からゴルフのラウンドの報告メールが届いたばかりですが、やはりそんな行動が出来るのは幸せなことだとつくづく感じます!

凄い好スコアが出て本当に良かったですね(^O^)

私もあやかりたいです笑

内定!?

2020年10月27日

プロ野球ドラフト会議が終了した。夢が叶ってプロ野球への道が決まった選手、また残念ながら今年は指名されなかった選手と悲喜交々な時だったと思うのですが、これを一般の学生に当てはめると“内定”を頂けた日とも言えるのではないでしょうか!?

就活では第一希望の企業様に内定を貰った方、また第一希望では無かったけれど他社様から内定を貰った、はたまたどこからも貰えない場合と様々だと思いますが、唯一の違いはドラフトの場合は自分の希望球団を選べないということだと思います。

就活の場合、一応希望企業様にはエントリーは出来るが、中々人気大手企業様には面接までたどり着くまでも至難の業であると聞く・・

しかし、チャレンジは出来るですから、プロ野球界のように(どうしても行きたい)と思っていても、クジというのに委ねられるのは大きな違いかも知れません・・

でも、ドラフトでも就活でも指名、内定を頂けた所にはご縁というものがあり、言い換えれば入ってしまえば実力の勝負になるのですから(※指名順位や学歴等で最初は優遇はあり得るが)、そこでどこまで頑張れるか!ということに尽きると思います!

本日、指名して貰った選手達は契約交渉を経て、晴れて契約日は内定式とも言えると思います(^O^)

なんにしましても、ご縁があった所にて頑張って貰いたいですね(^O^)!

正に申、技、体そろった!笑

2020年10月20日

史上最速で獲得賞金10億円を達成した申ジエ選手!賞金のみならず実績も申し分ない選手なんですが、もっと評価したい行動がある。

プロツアーでは1番ティーにて、1打目の前に選手紹介があるのですが、申選手はいつもティーグラウンド後方に向けて直立し、軽い微笑みを浮かべながら頭を下げる光景には、いつも感心しているんです。

他の選手はティーアップをしていたり、立ってはいますが、軽く頭を下げる程度ですが、正面に直立不動して、紹介を受けるのは申選手以外に見たことありません。

超一流のプロでこの立ち振る舞いは中々出来ることでは無く、正しく心、技、体の三拍子揃ったプロであることは間違いありませんね!

コロナ禍で試合が減少している現状を考えれば、正面に座っていらっしゃる大会スポンサー様やギャラリー様に対して、こんな態度が取れる申選手の姿勢は多くのプロの方々も参考にすべきだと感じますね。

別の視点から見ると・・

2020年10月18日

プロデビュー戦となった拓の日本オープン。最終的には7位に終わりましたが、多分、今日は体調があまりよろしく無い状態であったのではないかと感じました。。

終わって休む間も無く、渡米で強行軍ですから、何とか体調が戻ることを願いたいと思っています(※そうでないのであればいいのですが)

試合の方は学生アマチュアの健闘が目立った大会ではあったのですが、3日目の13番のプレーで誤所からのプレーとして、2打罰を取られたK選手・・

実際、所定のマーク位置はボールの後方に掛かるくらいの位置でしたが、置いた場所は2〜3cmくらい前方に置いたように見えましたね。

まあ、それは・・として、私は違う視点から違和感があったことを述べてみましょう。

この試合は学生ゴルファーのほぼ全員は大学のユニフォームを身にまとい、キャディバックも各大学のカレッジバックで戦っているのに、彼は契約(アマチュアの場合はモニター)のウェアにキャディバックも同じで、凄く違和感を感じました。。

やはり、大学生ですから愛校心を持ってプレーすべきですし、お世話になっている大学を背負ってプレーしている気持ちは必要だと感じます。

プロ入りした拓も母校のユニホーム、バックで戦っているわけですから、アマでなおかつ現役大学ゴルフ部ですから、そこは非常に残念でなりません。。

勿論、ベナを取られたプレーは全くいただけませんが、学生らしい立ち振る舞いは必要だったと感じます。

試合は彼がまだ高校生の時に、試合で回ったこともある谷原君が終盤に逆転を許し、初優勝を逃したのは本当に残念でしたが、稲森選手の正確なショットが引き寄せた勝利でしたね!

やはり、何か他の選手より飛び抜けた技量がある選手は強いということを感じさせる試合でした!

おめでとうございました🙇‍♀️

努力は必ず報われる!?

2020年10月14日

顧客様F氏がご入会されたのは今年の5月下旬。それからこ希望の減量に取り組まれ、現在5か月にて−11kgを達成!

そして、もう一つの目的であるゴルフの技量向上。これには2つのポイントをご提案させていただいた結果、58歳にてクラブ選手権に初優勝されました㊗️

クラブ選手権は15回目の出場。それも連続出場という長年諦めずにトライした気持ちが実りましたね(^O^)

やはりね、スポーツの上達には基礎体力というのは最低限のクリアする課題でして、歳をとれば取るほど衰えながら、技量を向上するのは難しくなるので、まずは再度動ける身体作りするのが必要となります。

また、自信にもなりますしね(^O^)

そんな努力の結果、締まった身体を手に入れ、15年間獲れなかったタイトルを手にしたのですから、本当に両手に華という結末になりました!

努力は決して裏切りませんね!?

しかし?というのは、すべての方がとんなに努力しても、優勝出来るわけではないというのは悲しい事実であり、やはり、努力が報われる競技や仕事に巡り会うというのも、その方の運命だとも思います。

なんにしても、58歳でのクラチャン制覇!おめでとうございました㊗️🎉

一打で明暗(^_^;)

2020年10月12日

この9月末、10月三週目まで、ホームコースのシニア選手権、レディース選手権、グランドシニア選手権、クラブ選手権の表彰式で、キャプテンの役務である表彰者として、毎日曜日にコースに伺わせて頂いています。

勿論、大差の勝敗もありますが、僅差で勝ち負けが決まる場合もあり、つくづく一打の重みを感づる思いでもあります。

結果だけみると、3打以上開いている場合には勝者は楽に勝ったと思われるでしょうが、そんなことは無く、結構苦しいことは多々あります。

勝つというのは、どんな形であれ大変なことでして、それを乗り越え勝者になられた方には心より敬意を評したいと思います。

毎年のことですが、各ゴルフ場には”オクトーバーサプライズ”があるというのが、定番なんですよね笑

ご遺族様のお気持ちを考えると・・

2020年10月9日

池袋暴走事件の加害者が無罪を主張した。それも車の不具合を理由に・・

車の記録にも不具合は無く、あくまでもアクセルを踏み、ブレーキも一切使ってない状況下でもこう言い切るこの加害者には、高級官僚当時からの“自分は間違えて無い”“もし失敗らしきことがあると周りのミス“ということが頭に刷り込まれている◯◯◯の症状であると推測される。

歳にして89歳。

後、残り少ない人生の最後に自分の過失を素直に謝れない人格、周りのせいにする気質には、人間は歳をとれば進化するのではなく、自分は優秀だという奢りが抜けきらない○かな人間を作ったものだと感じます。

でも、当事者が一番の責任があるのはわかりますが、両足が衰え、両手に杖をついて歩く姿を見ると、何故?そんな状態で家族が車を普段から運転させていたというのも不思議でなりません。

ミスは誰にでもあると思います。

でも、自ら認め、心から謝罪する姿にご遺族様は救われ、許すことは一生ありませんが、心のダメージは少しづつ少しづつでも回復するのだと思います。

多分、ご遺族様も有罪になっても執行猶予もしくは高齢による執行停止は覚悟していると思います。(勿論、大不服ですが!)

だから、心から過失を認め、謝る姿をみせて貰うことが愛妻、愛娘へのせめてもの想いだと感じます。

もし、上級国民、高齢だからと言って、自らの過失を認めない者の刑が軽くなったり、車の不具合という主張が通る司法になったなら、この世は所詮、忖度しか通用しない程度だと多くの国民様は失望するのでしょうね・・

12月号にて連載14年目!

2020年10月7日

毎月、雑誌連載中の“ワンポイントボディメイキング”。前題の知って得する運動生理学から通算すると167回目となり、12月号で足掛け14年になるんです(^_^;)

文字数にして毎回800字前後。書く時間はいつも10分程度(ワードで打ち込む)なんですが、よくよく考えると毎月毎月よく続いていると思います笑

まあ、少しでも皆様方のご参考になれば幸いという思いで書いてきまして、気がつけば14年経ってしまうと言うわけです。

身体のこと、運動生理学、栄養学、メンタルに至るまで、ジャンルは様々ですがその月初めに思いついたことを10日までに編集者様に投稿して、最終確認していただいてから印刷に回す感じです!

今日はその投稿日。先程書いて投稿いたしました!題名は“転ばぬ先の杖”内容はシークレットにさせて頂き笑、来月号で是非お読みくださいませm(__)m

縛られん方がいいねw

2020年10月4日

日曜日の夜、最近TVに縛られていましたが、やっと一つ終わり、なんか物凄く楽になりました笑

前も興味ある大河ドラマと池井戸氏のドラマが被ってしまうと、ついつい見入ってしまうのでほぼ2時間ぶっ通しになるからなんです。

また、今後もそんな事になるまで、しっかりと充電して(そんな大袈裟なことではないが笑)ゆっくりと休みたいと思っております。

ちなみにこの文面は、とことん1番ホールの録画をみながら、21時08分に書いています笑

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